『ノースウッズ-生命を与える大地-』
『ノースウッズ-生命を与える大地-』
 
『ノースウッズ-生命を与える大地-』
・撮影20 年の集大成。北米大陸、知られざる森と湖の世界。

「自然の奥を旅して、その先に見えてくることを伝えたい──」
大竹英洋が20 年に渡り取材するノースウッズ。それは北米の北方林、つまり、アメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる地域のこと。世界最大の原生林の一つでもあるこの地には、カリブーやオオカミ、ホッキョクグマなど、様々な野生動物が生息しています。カナダ初の世界複合遺産「ピマチオウィン・アキ」を含む恵みの大地で、旅をつづける写真家の、眼と心に映ったもの……

「賞賛に値する視覚芸術家としてのみごとな成熟──まさしく情熱の一冊だ。」
序文:ジム・ブランデンバーグ(写真家)

「彼のおかげで、わたしたちの物語にもうひとつの地平が、つけ加えられたのです。」
寄稿:ソファイア・ラブロースカス(カナダ先住民アニシナベ)
価格:2,500円+税
サイズ:B4変形(238×240×17mm)
ページ数:216
ISBN:978-4-909532-37-4
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